韓国探訪記4月5〜7日(3日目)
1.チョンウォンスンドゥブ
場所:ソウル 市庁近く (サムソン本社が近くにあります)
外観:大阪でいう本町、淀屋橋の近くにある食堂の雰囲気。
店内の様子
お店に行った時間が10時ごろでオープンが11時にもかかわらず店に入れていただけました。
厨房で仕込みをしているところ。むき出しになったコンロが迫力があり、作り方も豪快でした。(コンロは2つに分かれており左にスンドゥブ、右にごはんを炊くようになっている。20個ほどいっぺんに作ることが可能)
スンドゥブのセット スンドゥブは豚・牛・牡蠣の3種類ある。ここの特徴は、石鍋のごはんをビビンバにして食べること。ご飯を取った石鍋には白湯を入れてムルンジ(おかゆ)にして食べる。一度に3度おいしい定食です。
スンドゥブのスープのベースは、水にタテギで味付け。色は強烈に赤いが、辛味は少ない。秘密は韓国産の甘くない唐辛子。唐辛子は企業秘密で、何処のものかわからず。タテギをなめると辛さよりも甘さが先に来るので、相当の甘み(水あめ、砂糖等)を入れている。
Author:yoshimoritanbou
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