スポンサーサイト
2008 / 05 / 14 ( Wed )
スンドゥブで発毛・増毛?気になるウワサをチェ〜ック!!
2008 / 01 / 31 ( Thu )
大豆に多く含まれる大豆イソフラボン。
その様々な効能は有名ですが、最近テレビや雑誌でよく目にする
のが、唐辛子のカプサイシンとの組み合わせ。
なんとその効能が「抜け毛・薄毛の軽減、発毛促進」というでは
ありませんか。
豆腐と唐辛子・・・といえば、まさに「スンドゥブ!」本当に効
果があるのか、大変気になるところでございます。
というわけで、今回は、大豆イソフラボンとその効能、気になる
カプサイシンとの効能についての記事をご紹介したいと思います。
【大豆イソフラボンとは?】
大豆の発芽する部分「胚芽」に多く含まれるポリフェノール(フ
ラボノイド)の一種です。成分は、「ダイゼイン」「ゲニステイ
ン」「グリシテイン」等、15種類が確認されています。
大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と化学構造
が似ており、植物性エストロゲンとも呼ばれています。
【大豆イソフラボンの人気のわけは?】
大豆イソフラボンには、骨粗鬆症、乳がん、前立腺がん、動脈硬
化などの予防効果や、更年期障害などを軽減する効果があると言
われています。
最近では大学での臨床実験によって育毛や発毛に効果があること
が確認され、新聞、雑誌などでも紹介されています。
【大豆イソフラボンとカプサイシンの組み合わせによる効能】
東京新聞 2005/01/08より抜粋
唐辛子と大豆の成分で育毛を促進するサプリメントの開発に、熊
本大学大学院医学薬学研究部の岡嶋研二助教授(血液学、ストレ
ス学)の研究グループが成功した。脱毛症などは幅広い症状に対
応できる治療法がない分野で、民間と連携して商品化を検討して
いる。
岡嶋助教授は二〇〇三年春から唐辛子の辛み成分であるカプサイ
シンの効能を研究。 カプサイシンは、毛髪の成長を促す物質を
増加させるカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)を知覚
神経から放出させることを動物実験で解明。
大豆に多く含まれるイソフラボンはCGRPを増やす働きがあ
り、カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取することで育毛に
効果があることを突き止めた。
同助教授は〇四年八月から薄毛や全頭脱毛の男女五十人の協力を
得て臨床実験を開始。二成分の錠剤を朝食と夕食の後に毎日服用
させた。
三カ月後、男性の約八割、女性の四割に発毛や増毛の効果がみら
れた。
脱毛の悩みを抱える男性十人にも同様に投与した結果、全員二−
四週間で抜け毛が減少した。
とのこと・・・
でも実際のところ、サプリメントではなく、食べ物として唐辛子と豆乳
などで摂取しても効き目があるのか・・・?
身近なサンプル(?)で経過を観察していきたいな〜と興味深く見守
っております。
経過もこちらでご報告していきたいと思っていますので、お楽しみに!