大阪堺の商店街から少し離れた韓国街のような場所にあるのは『焼肉釜山』
韓国語のメニューが並ぶのそお店は、韓国人のママ以外は
日本語がなかなか通じないお店です。
平日では閑散としている時間帯18:00過ぎにお店は何席か埋まっていて、
同行した会社の同僚は「混んでる!」と驚いていました。
そう、ここはちょっと怪しげなお店が並ぶディープなお店。
お客様も夜の12:00をまわったころにディープなお客様が来店するそうです。
今回は会社の同僚の人と社長が選んだメニューをいただきました。



「付だし」がお店のよしあしを決めたりします。
とはいっても本場韓国に近く、席に着くと前菜(付だし)は山ほど出てきます。
このお店は8皿でした。
その後次々と料理は出てくるのですが、すごく久しぶりの韓国料理、一口で「辛い」
と思ってしまったのです。
←カンジャンケジャン!
でも食べ続けていると、なかなか味わい深いものでした。
新鮮なかにがてに入らないと食べれない
「カンジャンケジャン」は生のカニをハサミでザクザクぶつ切りして、ケジャンと絡めたものが出てきます。日本の食事にな慣れてしまうと、その豪快さと食べにくさに驚いてしまう。
でもその後おいしいのが、カニ味噌とケジャンを混ぜたものを熱々ご飯といただくのです。
カニ味噌のコクとケジャンの辛味と程よい甘み・・・・湯気からフワーっとあがる香りと、後が止まらない辛味・・・辛いのが苦手な女の子にも食べれる味でした。
日によっては生の蛸が手に入ると生の蛸をぶつ切りにして生きたままお鍋に入れてくれるそうです。今回はモツで我慢。。ただ、臭み消し?に入っていた「え胡麻の葉(韓国の大葉みないたもの)」がたくさん入っていてこれが、いい香りを口いっぱいにしてくれる。めちゃくちゃ赤いのに辛くない。。。これが面白い。その辛さには秘密があるそうです。
最後に出てきたのは、「肝(生レバー)」です。
ゴールデンウィーク中日だったから??なまレバー独特の深い味が噛めば噛むほど口いっぱいに広がって、半分でギブアップでした。でも、つけだれは「え胡麻油」だったので、とてもおいしかったです。
会社のそばの堺に移り住んで約1年。まだまだいろんなお店が見つけられそうです。
テーマ:ごはん日記(写真付き) - ジャンル:日記
Author:yoshimoritanbou
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