ビシソワーズスープって知っていますか?
Wikipediaによると、
「冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュスープ。 バターでジャガイモ、ポロネギを炒めてからコンソメを加えて煮たものを裏ごしして生クリームを加え、冷やしたスープ。 フランス語の名称は「ヴィシーVichy(フランス中部の温泉地)風クリームスープ」の意。このスープを作ったルイ・ディア(Louis Diat)はニューヨークのリッツ・カールトン・ホテル(Ritz-Carlton)のシェフで、ヴィシー出身だったためこの名がついた」1917年にできたメニューだそうです。
はるか昔、私が学生時代、奮発して「松本楼」でランチを食べたとき、すごく美味しい白くて冷たいスープが出てきて、思わず「これは何のスープですか?」と聞いた覚えがあります。その時は、「じゃがいものスープです」の答えに「へえ〜っ!ほお〜!おいしいもんだなあ」と感心したものです。
今思えば、あれはビシソワーズスープだったんじゃないかな?
大阪で普段あまり目にするメニューではないけれど、去年、北海道のルスツリゾートに行った時に朝のバイキングのスープは、コーンスープとビシソワーズが並んでいました。どちらもオドロキの旨さ!!!!さすが北海道と思ったものです。
思わずとうもろこしとジャガイモを宅急便で送り、自宅でスープ作りにトライしましたが、思うような味にはなかなか・・・
「難しいもんだな〜。まあ外で食べるもんだ。」と一人納得していたところ、開発室で「
豆乳とおからで、ビシソワーズを作る」とかなんとか・・・
「??ジャガイモなしで??」と思いつつ、試食をもらってみると・・・
「美味しい!!」ジャガイモのざらっとした香りはないけれど、つぶつぶ感のある食感と、甘みは感動ものでした。
「作り方は??」
ベースを解凍して、牛乳と混ぜるだけなんと!手間いらずでこの味とは!!
私が思ったとおり、販売が始まると、あちこちからすごい反響が・・・
「ふっふっふっ。私はそうなると思ってたよ(^^v)。」開発担当鹿島いわく
「
砂糖を使ってなくてこの甘みなんですよお。ヘルシーで女性にぴったりでしょ。大豆の甘みなんです。グラタンやシチューのベースにも使えるし・・・★★★」
なんてサラっと嬉しいことを言うのかしら。
主婦の味方にもなるじゃない!
「え?業務用?飲食業だけ?」
それは悔しい!ちょっとだけホームページでも詰め合わせにして買えるようにしてみよう。
ということで、
家庭用お味見セットをご用意しました。
【ショップよしもり】
http://www.ilovetofu.net/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail.cgi?id=ssetまだ知らなかったという方!ぜひ一度お試しくださいね。



写真は、ビシソワーズスープ・菜の花と山芋のグラタン・釜出しシチューです。
レシピご希望の方は、「レシピ希望」と書いて、こちらまでメールくださいね。
mail : info@ilovetofu.net
大好評!美盛のスタッフ紹介。今回は製造部門。イケメン男性社員を筆頭に、約30名の老若男女が活躍中。

高麗橋にあるカフェに行ってきました。 マリリンモンローをメインキャラクターにしたカフェレストラン。有名芸能人や業界人が多い様子。
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27000105/

☆忍者鍋1500円☆

豚肉と高知産無農薬ほうれん草という非常にシンプルな鍋。だしは、利尻昆布とお酒。面白いのは、ほうれん草は根だけ落としていて、そのままお皿にドバッと置かれていて、お客様が束をばらして半分に折って鍋に投入します。鍋が沸騰する前に豚肉を入れるとご主人に怒られるので注意してください。ほうれん草は、あまり炊かずに生醤油ベースのタレにつけていただきます。薬味の韓国唐辛子と京都祇園の黒七味をつけるといっそうおいしくいただけます。 カフェなのに鍋メニューが豊富

どれも食欲をそそります
≪京都(醍醐)・水−豆腐≫
あっさりとしているが、豆の味もしっかりとしたお豆腐。
見た目にもボリューム感があり、いくらでもたべれます。
≪ 岩手産青大豆の汲み上げ湯葉≫

鶯色をした生湯葉は、分厚くわさびをつけて食べるとさわやかな風味が口に残ります。
≪長崎産 トロ鯖のたたき≫ 
鯖をたたきにして、刻みネギと胡麻をたっぶりとのせて、ぽんずでさっぱりと食す。
生の鯖が輸送できるようになったからこそできる一品です
≪泉州水ナス≫

えっ、この時期に水ナス??
特別の仕入れルートでご主人が仕入れた水ナスは、糠漬けでなく、生のままをたっぷりの鰹節で食べます。
他にもいろいろ・・・

